大切なペットちゃんが旅立った後、
「四十九日法要ではなく三十五日法要でも大丈夫?」
「三十五日はどのように数えるの?」
「本当の三十五日と法要の日が違うけれど問題ない?」
といったご質問をいただくことがあります。
一般的には四十九日法要がよく知られていますが、地域や宗派によっては三十五日法要を行う場合もあります。大切なのは日にちにこだわることよりも、ペットちゃんを想い、感謝の気持ちを込めてご供養することです。
三十五日法要とは?
三十五日法要とは、ペットちゃんが旅立ってから三十五日目を目安に行うご供養です。
仏教では、亡くなったお御霊の冥福を祈り、感謝の気持ちを伝える大切な節目とされています。「ペットの四十九日法要」は広く知られていますが、関西地方では古くから三十五日法要を行う風習もあり、現在でも多くの寺院や霊園で執り行われています。
四十九日法要ではなく三十五日法要を行う理由
四十九日法要が一般的ではありますが、地域の慣習や寺院・霊園の考え方によっては三十五日法要を行う場合があります。また、ご家族が集まりやすい日程で無理なくご供養することも大切です。「四十九日でなければならない」「三十五日でなければならない」という決まりがあるわけではありません。
大切なのは、ペットちゃんへの感謝の気持ちを込めて手を合わせることです。
三十五日はどのように数えるの?
三十五日の数え方は、地域や宗派によって異なる場合があります。
大阪稲荷山動物霊園では、ご葬儀の際にお渡しする領収書に、次回の三十五日法要の日程を記載してご案内しておりますので、ご案内した日程に合わせて安心してご参列いただけます。日にちの数え方にとらわれ過ぎることなく、ご家族皆さまで心を込めてご供養いただくことが何より大切です。
法要の日が本当の三十五日と違っても大丈夫です
「うちの子の三十五日は6月12日なのに、法要は6月21日と言われたけれど大丈夫?」
このようなご質問をいただくことがあります。
大阪稲荷山動物霊園では、毎月第1・第3日曜日に合同の三十五日法要を執り行っております。そのため、実際の三十五日の日付と法要日が数日前後する場合があります。例えば、三十五日を迎える日が6月8日から6月21日の間にあたるペットちゃんは、6月21日の法要でご供養いただいております。法要の日がぴったり三十五日目でなくても問題ありません。仕事やご家族のご都合もありますので、日にちにこだわり過ぎる必要はなく、ご家族皆さまで心を込めて手を合わせることが何より大切です。初めて法要を迎えられる方にも安心してご参列いただけるよう、スタッフがご案内いたします。
大阪稲荷山動物霊園の三十五日法要について
大阪稲荷山動物霊園では、ペットちゃんへの感謝と安らかな旅立ちを願い、毎月第1・第3日曜日に三十五日法要を執り行っております。
大切な家族との思い出を胸に、心静かに手を合わせる時間をお過ごしください。
法要についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

