
大切な家族であるペットが、
夜中や早朝に亡くなってしまったら。
「今すぐ何をすればいいの?」
「夜間でも火葬をお願いできるの?」
「朝まで自宅で安置していても大丈夫?」
など突然のお別れに、どうすればよいのか分からず、
不安な気持ちになる方もいらっしゃると思います。
夜間や早朝にペットが亡くなった場合、
まず大切なのは、落ち着いてご遺体を安置し、
適切に保冷することです。
すぐに火葬できる施設が見つからなくても、
適切な環境を整えることで、
翌朝以降のお別れに備えることができます。
今回は、ペットが夜間・
早朝に亡くなったときにすること、翌朝までの安置方法、
火葬の相談先についてご紹介します。
ペットが夜間・早朝に亡くなったら、
まず何をすればいい?
ペットが亡くなった直後は、気持ちが動揺してしまうこともあるでしょう。まずは深呼吸をして、できることから進めていきましょう。夜間や早朝に亡くなった場合、まず行いたいことは次の4つです。
・静かで涼しい場所に寝かせてあげる
・体を清潔に整える
・お腹まわりを中心に冷やす
・火葬について相談し、日程を確認する
すべてを一度に行う必要はありません。
まずはご遺体を安置する環境を
整えることを優先しましょう。
翌朝まで自宅で安置しても大丈夫?
夜中にペットが亡くなり、すぐに火葬の手配ができない場合でも、適切に安置して翌朝以降にお見送りすることは可能です。ただし、ご遺体の状態は室温や季節、ペットの大きさなどによって変わります。翌朝まで安置できるかどうかを一律に判断することはできません。特に夏場や室温が高い環境では、ご遺体の状態が変化しやすくなります。できるだけ早く冷却を始め、火葬について相談することをおすすめします。
夜間から翌朝までにできる安置方法
1.涼しい部屋に安置する
エアコンを使用し、
できるだけ室温の低い部屋に安置しましょう。
2.お腹まわりを中心に冷やす
保冷剤や氷をタオルなどで包み、
お腹まわりを中心に当てて冷やします。
ご遺体を適切に冷やすことは、
火葬までの状態を保つために重要です。
3.ペットシーツやタオルを敷く
体の下にペットシーツやタオルを敷いておくと、
清潔な状態を保ちやすくなります。
汚れた場合は、
無理のない範囲で交換してあげましょう。
4.無理のない範囲で体を整える
亡くなってから時間が経つと、
体が硬くなることがあります。
体が硬くなる前であれば、
手足を自然な姿勢に整えてあげるとよいでしょう。
夜間でもペットの火葬を相談できる?
ペットが夜間や早朝に亡くなった場合、
火葬の受付ができるかどうかは、
時間帯よって異なります。
夜間などご相談は24時間電話にてお受けしておりますが、実際の火葬は予約状況や受付時間によって翌日以降になる場合があります。そのため、まずはご相談頂き、次の点を確認すると安心です。
・現在の時間でも相談や予約ができるか
・最短でいつ火葬できるか
・どのような火葬方法を選べるか
・料金や当日の持ち物は何か
夜間に無理に火葬先を決めようとせず、
ご遺体を適切に安置しながら、落ち着いて相談先を確認しましょう。
大阪稲荷山動物霊園へのご相談について
大阪稲荷山動物霊園では、
ペットの火葬・葬儀についての
ご相談を承っております。
「夜中に亡くなってしまったけれど、どうすればよいか分からない」
「朝まで自宅で安置する方法を知りたい」
「できるだけ早く火葬の日程を決めたい」
このようなご不安がございましたら、お電話でご相談ください。
電話受付は24時間対応しております。
実際の火葬日時については、予約状況などを確認のうえご案内いたします。
大阪稲荷山動物霊園
所在地:大阪府東大阪市善根寺町1丁目1086-2
電話番号:072-986-3030
火葬までの日数に迷ったときは
ペットが亡くなった後、火葬までの日数に一律の期限はありません。ただし、ご遺の状態を保つためには、適切な安置と保冷が大切です。夜間や早朝に亡くなった場合も、まずは涼しい場所に安置し、お腹まわりを中心に冷やしてあげましょう。そして、火葬の日時やお別れの方法について、無理のない範囲で相談していきましょう。大切な家族との突然のお別れに、すぐに気持ちを整理することは難しいものです。どうか焦らず、ご家族のお気持ちも大切にしながら、最後のお別れの時間をお過ごしください。大阪稲荷山動物霊園では、ご家族のお気持ちに寄り添いながら、大切なペットのお見送りをお手伝いいたします。

